中野義久先生について

今日は6月30日(土)のリサイタルで共演させていただく中野義久先生の紹介です!

まずはプロフィール


中野義久
中学時代より独学でギターを始め、大学時代に京都で岡本一郎、佐野健二の両氏に師事。 1981年第27回九州ギター音楽コンクール第1位。1984年第11回日本ギターコンクール(大阪)第2位。 1986年マンドリン奏者・川口雅行氏と共にドイツ・スウェーデン各地で演奏活動を行う。 2003年、2005年韓国に招かれ演奏会を行う。2003年度下関市芸術文化振興奨励賞受賞。 2002年、世界的巨匠オスカー・ギリアにレッスンを受講し、2005年、同氏の日本ツアー福岡公演にて共演。 2000年に初のソロアルバムCD「佐々木真一ギター作品集」を、また澄川孝子(ソプラノ)とギター伴奏によるCD「この道」を、 フォレストヒルレコーズよりリリース。現在、ギター独奏の他、指導・編曲など幅広く活動している。 九州ギター音楽協会副会長、山口県ギター音楽協会会長、日本音楽家ユニオン会員。大分ギター合奏団指揮者。 カスティーリャギターアンサンブル主宰。ミュージック&カルチャー “プレリュード” ギター科講師。中野ギター教室主宰。 2009年より福岡女子短期大学音楽科非常勤講師。フォレストヒルミュージックアカデミーギター科主任講師。下関市在住。

中野先生は私が大学一年生の頃から留学するまで師事していた先生です。
(ビクターのアーティスト大萩康司さんも中野門下でした)

中野先生はギタリストとしてとても優れた方ですが、教育者として、また先輩としても沢山のことを教わり、私だけでなく多くのギタリストにとって見本となるような先生です。

弟子にはいつも温かく、心配してくださっていて、留学前から演奏の機会を与えてくださったり、お仕事をくださったり、本当に色々とお世話になっています。帰国後も、お仕事をくださったり、色々な事でお世話になっています。本当に感謝しています。

そんな中野先生と今回演奏させていただくのはソルの名曲「アンクラージュマン」(”励まし”という意味のフランス語です。)
この曲はそのタイトルのとおり、とても優しく、温かい作品です。

是非ご来聴ください!!

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