生徒さんへのインタビュー#4

【ニックネーム】

ミカエル

【ギター歴】

15年

【こんどう教室歴】

8年

【ギターを始めたきっかけは何ですか?】

中学1年の頃にフォークギターを買ってしまい、挫折(鉄弦なので痛い)。

40代の頃に家内がクラシックギターのサークルに入ったが挫折し月謝がもったいないので代わりに行って、基本的な事を教わったのが続いているきっかけ。

【こんどう教室へ来られたきっかけは何ですか?】

サークルだけでは上達するスピードが遅いのと練習の方法などいろいろと疑問が増えていた。その時に運良く近藤先生にお会いできたから。

【こんどう教室(でのレッスン)は如何ですか?】

指導内容が適切で個人各々のレベルに合ったものだと思います。また、先生との雑談も楽しみの一つです。

【これからギターを使って実現したいことは何ですか?】

要望:レベルに合った曲の紹介

したいこと:次のレベルへ挑戦

ご協力ありがとうございました。

生徒さんへのインタビュー#3

【ニックネーム】

りっちゃん

【ギター歴】

17年

【こんどう教室歴】

3年

【ギターを始めたきっかけは何ですか?】

若いころ8年位習ってました。

【こんどう教室へ来られたきっかけは何ですか?】

友達に誘われて参加しました。

【こんどう教室(でのレッスン)は如何ですか?】

とっても充実していますし、とっても楽しくレッスン受けています。

先生の教え方が的確でわかりやすいので、私のような年配でも理解しやすいと思います。

【これからギターを使って実現したいことは何ですか?】

先生を中心に皆で楽しく練習できればうれしいです。

ご協力ありがとうございました。

生徒さんへのインタビュー#2

【ニックネーム】

小春日

【ギター歴】

(レッスン歴)15年

【こんどう教室歴】

7か月

【ギターを始めたきっかけは何ですか?】

中学生時代アルハンブラの想い出のレコードを聞いて感動したことで、いつか弾けるようになりたいと思っていました。

【こんどう教室へ来られたきっかけは何ですか?】

教室の知人から先生の演奏、教え方などが良いと日頃聞いていました。

【こんどう教室(でのレッスン)は如何ですか?】

指導法が論理的で分かり易い。個人に合った指導をされているように思います。

【これからギターを使って実現したいことは何ですか?】

技術的なもの、表現力を強化したい。

ギターを使ってボランティア活動(がしたい。)

ご協力ありがとうございました。

リサイタル2019終了!

昨日、約一年半ぶりとなるソロリサイタルが無事に終了しました。

今回も各地から多くの方にお越し頂き、ありがとうございました。

心強い主催者、スタッフにも恵まれ感謝です。

さぁ、次は何弾こうかな!?

リハーサル中
曲目解説など、お話を交えながら演奏しています

サービス動画はアンコールで演奏したシューマンのトロイメライです。

生徒さんへのインタビュー#1

【ニックネーム】

Puppy

【ギター歴】

15年(長期間のブランクあり)

【こんどう教室歴】

8年

【ギターを始めたきっかけは何ですか?】

私が14歳の頃テレビドラマ「木枯らし紋次郎」の主題歌「だれかが風の中で」で弾かれていたギターの伴奏、アルペジオが弾きたいと思い、それならば基礎からきちんと習いなさいという当時の父の教えもあり、ギター教室に通うことになりました。

ギターケースを持って街なかを歩きたいと思ったのもきっかけのひとつです。

当時流行っていた白いギターを兄が買ってきてくれたのですが、私はその白いギターが嫌いで早く茶色のギターを買って欲しかったのを覚えています。

【こんどう教室へ来られたきっかけは何ですか?】

近藤先生がフランス留学から帰って来られて、あいれふ(ホール)で弾かれた演奏に感動!!

今まで聴いてきたギターの音色とは全く違う、ある意味衝撃!!!

あのような素敵なギターの音色、演奏は初めて聴いた気がしました。

是非こんな素晴らしい演奏をされる先生に習いたい、そしてフランスで6年間勉強されてきた事を少しでも学びたいと強く思いました。

【こんどう教室(でのレッスン)は如何ですか?】

例えば弾けない箇所があったとしたら、今までは根性論でとにかく弾けるようになるまでがむしゃらに練習するように言われてきました。そのため何度か指を痛めたこともありました。ところが先生はなぜそこが弾けないのか、どこに原因があるのかを見極め、それではどうしたら弾けるようになるかの対策を考え(運指を変える、どの指をリードにしたら良いか・・・etc.)確実に弾けるように指導してくださいます。

100%解決策を見出してくださるのです。

表現も豊かに各々にあったわかりやすい説明で、納得がいくまで根気よく教えて頂けることが本当に素晴らしいと思っています。

【これからギターを使って実現したいことは何ですか?】

アンサンブルでのボランティア演奏、フェスティバルなどの参加

ご協力ありがとうございました。

門下生のあゆみ、はじめました。

指導の記録として、成長の記録として、また生徒達に横の繋がりを感じてもらうきっかけとなることを願い、生徒の演奏動画を掲載することにしました。

題して「門下生のあゆみ」

懸命に頑張る生徒たちが日々しっかりと、きちんと学んでいる姿を見て、これからもっともっとギターを好きになってくれる人、始めたい人が増えるといいな、と思います。

【ニックネーム】K
【ギター歴】小学2年生の春に始めて4年半
【こんどう教室歴】(2019年)11月で2年になります
【曲目】J.S.バッハのプレリュードBWV1007(無伴奏チェロ組曲第一番)

香住ケ丘ミュージック・スクール(福岡市東区香住ケ丘)
https://kms-fukuoka.com
こんどうギターアカデミー(福岡市中央区天神)
https://kms-fukuoka.com/academy

人のため?

 先日、プロとアマの違いは何か?と考察してみました。→記事はこちら

 「人のために仕事をする」のがプロではないか、という一つの考えを書いたのですが、ところで、「人のために仕事をする」ということにはいくつかのバリエーションがあると思ったので、今回はその辺りをもう少し掘り下げてみます。

 まず、僕がイメージするところの「人のための仕事」とは”不特定多数の”人を想定した仕事のことです。だからある意味、「目の前の人」について限定しません。目の前の人が誰だろうと関係なく、常に(顔も知らない誰かのために)自分の最高のパフォーマンスを発揮することに意識を集中する、それによって逆に目の前の人の期待を超えていく、ということです。それが回りまわって目の前の人を本当の意味で喜ばせることではないかと思います。

 他方で、「目の前の人」のために仕事をする、ということは(僕にとっては、ですが)目の前の相手によって仕事の仕方を変える、という事です。目の前の人(だけ)が喜ぶように、相手によって態度を変え、悪い言い方をすれば、相手に媚びへつらったり、逆に下に見て不遜な態度をとったり、とりあえずその場をなんとかうまくやり過ごそう、という態度です。もはや人のためなのか自分のためなのか・・・?

目の前の人を喜ばせるために目の前の人を見ない、というのは一見矛盾するようにも見えますが、ある種、他人に対し”開かれた”存在であるプロという存在が目の前の人(特定の個人なり団体なり)にフォーカスすることの方が実は不適当、不適切ではないかと思うので、まぁ当たり前のことを言っているだけのような気もしますね。

 ただ、ここまで考えてプロに接している人はほとんどいないでしょうね。だから世の中には人を見て仕事の仕方を変えたり、自分の事しか頭にないアマチュアみたいなプロがゴロゴロ・・・。

 そういえば、僕が家を買ったときの事。

 二つの物件を検討していました。

 一方は大手建設会社の建てた割と簡素でリーズナブルな物件。担当は若い男性。

 もう一方は地元の工務店が建て、販売会社も中小。理想の間取りだけど予算オーバー。担当は中年の男性。

 前者、若い担当者は僕らが自営業であることを話した途端に「自営業なら銀行の普通の住宅ローンは難しいですね、あきらめましょう。金利の高い〇〇とか△△とかしか無理ですね。」という初めから決めつけたような態度。一見こちらの要望を叶えるための提案だが、実は様々な可能性の検討は省略。上司に相談すらしない。こちらのポテンシャル(可能性)も無視。おそらく会社員相手の対応しか頭にない。会社員じゃなくて悪かったな!

 後者、中年の担当者「(自営業云々には触れもせず)とりあえず銀行の審査を受けて、結果を見てからその先を考えましょう。」(審査に落ちたら多分買ってもらえないのに!)

 最終的には後者に勧めて頂いた審査に通り、契約がまとまりました。

 彼は僕らが自営業だという事など関係なく、当たり前の対応をしてくれました。もちろん、経験と戦略があってのことなのでしょうけど、少なくとも「オタクは自営業だから難しいでしょうね。」みたいな無責任かつ差別的な発言は皆無でした。また、目の前の相手が違っても同じように対応されることでしょう。

 相手がどんな境遇だろうと、どんな立場だろうと関係なく対応し、最善の仕事をする、これがプロ。

 この担当の方のような人こそプロと呼びたい、と思います。

 僕は彼のような仕事が好きだし、それ以上に助けられたし、僕自身も彼のような仕事をしたい、と常々思います。

近藤教室では、生徒さんの境遇、経験に関係なく、老若男女、マジョリティーもマイノリティーも差別なく、最善の対応、最適な指導を心がけております。

どなたも安心してお問い合わせください!

福岡でギターを習うなら
こんどうミュージックアカデミ  福岡市中央区天神
香住ヶ丘ミュージック・スクール  福岡市東区香住ヶ丘
市内の方はもちろん、市外、県外からお越しの方も多いです。
お気軽にお問い合わせください。

リサイタル2019開催

今年も有志の方々のご協力により、リサイタルを開催致します。

ようやく曲目が決定しました!!(というかやっと決めました(^_^;))

今回は昔からあるギターの教本や曲集に載っている曲を取り上げます。
ギターを弾く方にはちょっとノスタルジックな内容になっているかもしれません。
僕自身にとってもすごく懐かしい曲がいくつか。
その他、あまり弾かれないけど皆さんにご紹介したい隠れた(?)名曲もございます。

平日の昼間ですが、この機会に是非足をお運びください。
どなたもご来場をお待ちしております。

プログラム
涙のパヴァーヌ (J.ダウランド 1563-1626)
プレリュードとアレグロ (S.デ・ムルシア 1673-1739)
サラバンド (G.F.ヘンデル 1685-1759)
エチュード、ワルツと2つのメヌエット (F.ソル 1778-1839)
魔笛の主題による変奏曲 (F.ソル 1778-1839)
~休憩~
ノクターン (F.ショパン 1810-1849~F.タレガ編)
4つの小品 (F.タレガ 1852-1909)
1.ラグリマ 2.アラールの華麗なる練習曲 3.アルハンブラの思い出 4.ロシータ
3つのカタロニア民謡 (M.リョベート 1878-1938)
1.盗賊の歌 2.アメリアの遺言 3.聖母の御子
ロマンサ、ソルの主題による変奏曲 (M.リョベート 1878-1938)

プロとアマの違いとは?

 これからプロになりたい若者のために、あるいは自分自身を見つめなおすために、今日はプロとアマの違いについて考察してみます。

 皆さんはどのように考えますか? プロとアマの違いとは?

 技術? 技能? 集中力? 人前で緊張するかしないか? CDを出しているか出していないか? 有名かどうか? お金が取れるかどうか?

 色々なアイディアがあるかと思いますが、僕自身が現時点で出した一つの結論は

「その仕事を(不特定多数の)人のためにするか、自分(あるいは自分を含めた特定のコミュニティ)のためにするか」

 ではないかと。

 一方のアマチュアは基本的に人のために演奏する必要がない。自分で弾いて楽しむだけでいい。機会があれば出かけて行って披露宴やパーティーで演奏を披露するのもいいけど、それは基本的に自分の愉しみに任せて行い、それをするもしないも自由である。選択は自由、何物にも縛られることがない。

 他方、プロは不特定多数の人の前で演奏する(=人のために仕事をする)ことを前提として修練を積み、それによって何らかの方法で収益を得、それをまた次に人前で演奏する(=人のために仕事をする)ための源泉として活動を続けていく。そのサイクルを続けることが必要であり、目線は”自分の愉しみ”ではなく、”人の愉しみ”の方を向いていなければ続かない。結果、自分のやりたいことだけをやることは出来ないため、基本的に縛られまくっているのが現実(笑)。

 だから、自由に音楽をやりたい人はアマチュアであった方が幸せな場合もあるかもしれないし、人生をかけて自分の身を人に捧げようという気持ちがあるならプロになれるのかもしれませんね。

 技術力?プロにはもちろん必要ですが、それでは十分ではないと考えます。逆にプロよりうまいアマもありえます。しかし、やはり人のために仕事をしているかどうかが重要です。また、人のために仕事をしていれば技術も伸びるでしょう。

 もし、あなたがまだ若くて、将来プロになりたいのだとしたら「人のために仕事をする」ひいては「人のために生きる」ということを意識してすべての物事にあたってみては如何でしょうか?

 例えばレッスンを受けるための準備も、練習も、自分のためではなく「人のために」と思えたならば、自分のためだけにそれを行うよりも高いハードルを越えていかなければならない事に気が付くかもしれません。

 「自分としてはここまでで精一杯だし、まぁ満足だけど、人が聴いたらどう思うかな?もうちょっと出来る事あるんじゃないかな?」

 このように自分自身の枠を超えて考えることができるような気がします。

 
福岡でギターを習うなら
こんどうミュージックアカデミ  福岡市中央区天神
香住ヶ丘ミュージック・スクール  福岡市東区香住ヶ丘
市内の方はもちろん、市外、県外からお越しの方も多いです。
お気軽にお問い合わせください。

第47回山口ギターコンクールで生徒が受賞!!

山口ギターコンクールは「気軽に受けて、真面目に審査」をモットーに50年近く続いている日本国内では老舗の全国展開(全国から参加可能)のコンクールです。

今年の結果がこちら

私の門下からも6名が参加し、そのうち4名がみごと受賞いたしましたのでご報告します。

小学5・6年生の部 金賞 
青木馨さん
中学生の部 銀賞 
池田陸人くん
高校・大学生の部 銀賞
(金賞は大学4年生。高校生では実質第一位!)  
因幡瞭くん
一般 中級の部 銅賞 
濱﨑智明くん

4人ともおめでとうございます!!

普段レッスンをしている私や保護者の方にしかわからない事ですが、受賞の中にも「ギリギリ間に合っての受賞」や「他の曲もこなしつつの受賞」、「体調不良の中での受賞」など結果からは見えてこない事も色々とあり、それぞれが感じる体感的な(?)受賞の価値は様々ではないかと想像します。

でもどんな形であれ、受賞は受賞です。参加者数に関わらず受賞に相応しくない演奏に審査員が賞を差し上げることはありませんので、有難く、かつ堂々と受け取って欲しいと思います。

そして、ここからまた次(未来)に向かってステップアップしていきましょう!!

※ コンクールで思うような結果がでない方、より良い結果を残したい方、これからコンクールに挑戦したい方は是非ご相談ください。

現在、ヨーロッパを中心にギターの音楽的、技術的レベルは数十年前に比べ飛躍的に向上しています(価値観の問題はさておき)。もはや日本の地方都市で行われるコンクールであっても、やみくもに練習し、ただ間違いなく曲が弾けるだけでは受賞するには十分ではありません。受験と同じように、あなたが天然の才能だけで立ち向かえないなら(素の自力でなんとかできないなら)ば、しっかりと傾向と対策を考える必要があります。傾向は各コンクールによって様々でしょうが、ごく一般的な対策として、例えばクラシックの音楽理論・楽曲分析に基づき曲を解釈・演奏する、音楽に奉仕する様々なテクニックを身につける、緊張しないまたは緊張しても弾けるようになる、より良い選曲をする、などある一定のノウハウがありますので、それを身につけること、あるいはそれを教えてくれえる先生に習う事です。(もちろん、それに併せてご自身の理解や努力は欠かせません。)

かく言う私も日本でコンクールを受けていた時には何を目指したらいいのかもわからず、ただやみくもに練習を重ねることしか考えておらず、結果だけを見れば地方のコンクールとはいえ立て続けに一位を頂きましたが、ヨーロッパではほぼ初心者からのスタートでした。再スタートではありません、今思えばそこが本当の意味でのスタート地点でした。(ギターはある程度弾いてはいましたが、音楽という意味ではほぼゼロに等しい状態でした。)それほど、ヨーロッパでは音楽教育が進んでいますし、無茶苦茶レベルの高い先生がその辺にゴロゴロいます。逆に言うと、、、悲しくなるのでこれ以上は言いません。(´;ω;`)

閑話休題、コンクールで思うような結果がでない方、より良い結果を残したい方は是非一度ご相談ください。熱意をもって頑張るあなたの力になりたい!

お問い合わせはこちらより