「楽譜が読めないんですけど、大丈夫ですか?」
これは体験レッスンで最も多い質問のひとつです。
そして答えは、
まったく問題ありません。
実際に大人からクラシックギターを始める方の多くは、楽譜が読めない状態からスタートしています。
楽譜が読める人の方が少ない
ピアノ経験がない方の場合、
・ト音記号が分からない
・音符の長さが分からない
・リズムが分からない
これは普通です。
むしろ最初から読める方が珍しいくらいです。
ギターは「音」と「指」で覚えられる
クラシックギターは、
音符
↓
指の位置
↓
音
という流れで覚えていきます。
子どもが言葉を覚えるように、
最初は意味が分からなくても繰り返すうちに自然と理解できるようになります。
3か月後には読めるようになる人が多い
不思議なことに、
「楽譜が読めない」
と言っていた方ほど、
3か月後には簡単な譜面を読めるようになっています。
なぜなら、
必要だからです。
好きな曲を弾きたい。
その気持ちが自然と読譜力を育てていきます。
本当に大切なのは楽譜ではない
実は、
初心者が最初に身につけるべきなのは読譜ではありません。
それよりも
・正しい姿勢
・右手の使い方
・左手のフォーム
・良い音を聴く耳
こちらの方がはるかに重要です。
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楽譜は「読めるようになってから始める」のではなく
「始めたから読めるようになる」
これが正解です。
英語の教科書を完璧に理解してから英会話を始める人がいないのと同じです。
まずは音を出すこと。
それが何より大切です。
まとめ
クラシックギターを始めるのに、
楽譜が読める必要はありません。
必要なのは、
「やってみたい」
という気持ちだけです。
あとは少しずつ覚えていけば大丈夫。
気が付けば、
楽譜も読めるようになり、
好きな曲も弾けるようになっています。
体験レッスンでは、
楽譜が読めない方にも分かりやすく説明しています。
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