クラシックギターを始めてみたいと思ったとき、
最初に悩むのが「何を準備すればいいのか」ということです。
ギターだけ買えば弾けると思いがちですが、
実は いくつかの基本アイテムをそろえるだけで、練習の質が大きく変わります。
今回は、初心者の方が最初に準備しておきたい
クラシックギターの基本アイテム7つを紹介します。
1. クラシックギター本体
まずはもちろんギター本体です。
初心者の場合は
・弾きやすい弦高
・ネックの太さ
・音の安定感
この3つを基準に選びましょう。
価格の目安としては
中古3万円〜、新品6万円~程度のモデルが扱いやすく、長く使えます。
安すぎるものは修理の必要があったり、弾くのが困難だったりするかもしれません。
ギター選びに迷う場合は、教室でもご相談お受けしています。
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※もうひとつ大事なこと。ギターは電化製品と違い、同じメーカーでも個体差が大きいです。ネットではなく実際に現物を見て購入するのがおすすめです。
2. 足台(フットスツール)
クラシックギターは、
左足、または右足を少し高くして弾く姿勢が基本です。
足台があることで
・姿勢が安定する
・フォームが整う
・肩や腰の負担が減る
といったメリットがあります。
3. チューナー
チューニングは毎回必須です。
音がずれていると
・音感が育たない
・曲の印象が悪くなる
初心者の方は
クリップ式チューナーが使いやすいです。
4. ギターケース
ギターは湿度や衝撃に弱い楽器です。
ケースがあると
・持ち運び
・保管
・温度変化対策
ができます。
ソフトケースでも十分ですが、
しっかり保護したい場合は軽量のハードケースもおすすめです。
5. ギタースタンド
練習を続けるためには
「すぐ弾ける環境」が大切です。
スタンドに置いておけば
ケースから出す手間がなくなり、
自然とギターに触れる時間が増えます。
ラックにかけられるギターハンガーなどもあります。
6. 譜面台
姿勢を保ったまま楽譜を見るために必要です。
テーブルに楽譜を置くと
どうしても姿勢が崩れてしまいます。
譜面台があるだけで
練習の集中力が変わります。
7. 爪やすり
クラシックギターでは、
右手の爪で弦を弾くことが多くあります。
爪の形を整えることで
・音がきれいになる
・弾きやすくなる
小さなアイテムですが、音色に大きく影響します。
100均のネイルコーナーにあるスティック状の爪やすりで十分です。
まとめ
初心者が最初にそろえておきたい道具は次の7つです。
- クラシックギター
- 足台
- チューナー
- ギターケース
- ギタースタンド
- 譜面台
- 爪やすり
これらがそろうだけで、
練習環境はぐっと整います。
もしギター選びや練習方法で迷ったら、
体験レッスンで実際に確認するのもおすすめです。
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最初の環境が整えば、
上達のスピードは大きく変わります。


